ダイエット中に白湯を飲むポイント5つ⠀

ダイエットに効果的白湯(さゆ)を飲むときのポイントを5つ紹介します💫

白湯は冬など寒い日にしか飲まないものだと思っていませんか?年中暖かいバンコクでもダイエットにオススメの白湯を紹介していきます。

白湯の正しい作り方
やかんに水を入れ蓋をして、強火にかけます。
沸騰後にやかんの蓋を取り、弱火にして1015分ほど沸かし続けます。

上記が正しい作り方になりますが、実際はケトルや電子レンジを使って白湯を作っても問題ありません。

白湯(さゆ)はお水を温めるだけなので、とても簡単に作ることができますが、実は期待できるダイエット効果がたくさんあるのです🔅 

内臓の体温が1高まり、基礎代謝が約1012%上がる
内臓が活発に動いて消化が良くなる
デトックス効果
食べ過ぎを防ぐ
便秘解消
冷え性の改善

このように白湯(さゆ)を飲むと、痩せやすい体になることができるのです。

さらに、ポイントを抑えた正しい白湯(さゆ)の飲み方をすると、ダイエット効果がより高めることができます!
なので、今回は白湯(さゆ)の飲み方の5つのポイントを紹介したいと思います。

*ポイント*

①目安は一日700800ml🥛⠀⠀
白湯を飲みすぎると体に必要な栄養までも排出されてしまうため良くありません。
そのため、白湯は一日700800mlを目安に飲むようにしましょう。

②べストタイミングは起床後☀️
朝起きてすぐに1杯の白湯を飲むと、休んでいた内臓が温まり、代謝がよい状態が1日中続きやすくなります。
他にも、朝・昼・夕の食事中に、ゆっくりと、少しずつ白湯を飲むとよいと言われています。
 *おススメの1日スケジュール*
・起床直後→200ml
・朝食 →200ml
・昼食 →200ml
・夕食 →200ml

③すするように飲む
白湯を一気に飲んでしまうと胃液が薄まるため、消化を妨げてしまいます。
すするようにして飲むと、胃腸を温めることができて、消化する力を高める効果が期待できます。
白湯はゆっくり飲んで、内臓全体を温めて代謝をアップさせましょう。

④白湯の適温は4050🌡
冷まし過ぎると効果が半減してしまうため、「少し熱いけど飲める温度」で飲むように心がけてください。

30分程度空けてから食事する🍽
白湯を飲んで30分程度時間を空けてから、朝食を摂取するようにしてください。
白湯を飲んでからしばらく時間をおくことで、胃腸が動き出して、朝食で食べたものの消化を高めることができて、お腹スッキリも期待できます。

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以上がポイントになります。
また、白湯(さゆ)だけでは物足りないという方には、白湯(さゆ)にレモンや生姜を加えることもおススメです🙆‍♀️ ぜひ試してみてくださいね。
白湯(さゆ)を飲んで、ダイエット効果を高めましょう😊